BOOK&

小説、エッセイ、たまに哲学。マイペースに読み進めてます。

静かな古都の日暮れ

気づけばひさしぶりの投稿です。

6月19日から県をまたぐ移動が解禁されましたね。

 

解禁の少し前、用事ついでに清水寺あたりに立ち寄ってみました。京都駅からバスに乗って坂の下に降り立ったものの、時刻は19時前で清水寺もお店もすでにクローズ。

 


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お寺の前には警備員さんたちがいました。


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こちらは二寧坂


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すれ違う人といえば、犬のお散歩をする地元の方や若者グループ数組。

 

歩くくらいしかすることがなく、清水寺→二寧坂→ねねの道→祇園四条河原町まで歩きました。トータル1時間くらい。

 

人通りが少ない上に、日暮れから薄闇へと変わっていき、怖さがだんだんと増し、早く京都駅にたどり着きたい思いでいっぱいになってきた。

 

訪日客99%減少、国内の移動自粛って、騒いだり食べてたりカメラ持ってる人がいないってことなんだね。こんなにも景色を一変させることを五感で知った。

 

川端康成の「古都」の世界を体験できた気がしてます。当時は実際どれくらいの人出だったのかな。

 

夜の四条河原町はたくさんの人が行き交い、鴨川には若者が等間隔に座っておりました。