BOOK&

小説、エッセイ、たまに哲学。マイペースに読み進めてます。

「論証のルールブック」

 

5月は失敗が多くて、伝わる工夫はしても結果的になんかうまく

いかないなぁって感じだった。

 

そこで考え方を見直してみようと思い、それに合った本を

探してたら、平積みされてるのを見つけました。

 

 

論証のルールブック [第5版] (ちくま学芸文庫)

論証のルールブック [第5版] (ちくま学芸文庫)

 

 

 

「論証」だから、ディベートを想定していてルール40からは

口頭での論証になってるものの、これぞ求めてたもの!

 

ルールはシンプルで明快。

そんなの知ってると思ってたけど、

冷静に自分を見返すと全然できてなかった。

 

ルール1 前提と結論を決める

ディベートだから伝えたい趣旨が最初に決まってるようです。

なかなか実際は結論を決めることが難しい気もする。

 

 

ルール2 筋が通る順序でアイデアを示す

自分の考えた結論がそもそも筋が通ってるか?→怪しい。 

ルール3  たしかな前提をはじめに示す

そう、前提って一番大事!!

データとか自分の認識が合ってるのか?

それをぼんやりじゃなくて、チェックや書き出すといった再確認作業をしなきゃなと思った。

 

ルール11 反例を検証する

結論のために反例を検証する作業はいると思った。

あと、反対意見って感情的に捉えがちだけど、もっとフラットに受け止めたい。