BOOK&

小説、エッセイ、たまに哲学。マイペースに読み進めてます。

「シェフ」「スノーデン」

「シェフ」

 

 

明るくてハッピー。出てくる人たちがみんないい人たちで、人間って優しくて愛にあふれてる存在だなぁって気持ちになれる。

 

特に息子がめちゃくちゃ可愛い。シェフであるお父さんのことが大好きなんだなっていうのが伝わってくる。ツイッターvineを駆使してお店を宣伝するサポートをサラッとしちゃうところは現代っ子

 

ダメダメ親父の再生ストーリーかと思いきや、料理の腕前や仲間、トランプ大統領の奥さんに似てる美人の元妻、キュートな息子と、人としての幸せに囲まれてるお話だった。

 

「スノーデン」

 

スノーデン(字幕版)

スノーデン(字幕版)

 

 

世界最強のアメリカという国を相手に戦うってどんな覚悟があっても足りないくらい怖いことだと知った。家族や恋人、仕事、母国、全て失う可能性がある中、海外メディアで告発を行うまでとその結果が知れた。

 

CIAの無法な監視から人間としての自由やプライバシーを守ろうとしてくれた思いっていうのは、危機感だったんだ。単に目立ちたいのかくらいのことしか思ってなかった浅はかさを反省した。

 

役者さん似てたな~。最後ちらっと本人映像もありました。