tunamayoの日記

小説、エッセイ、経済書を中心に日々こつこつ。積読との戦い。

川上未映子×穂村弘「たましいのふたりごと」

絵になるおふたり。

 

「しゃぼん玉」「自己愛」「晩年」「エゴサーチ」などのお題をもとに自由に

話す。

いきなり「1.打擲」(ちょうちゃく)から始まり、自由な空気が醸されておりました。

 

川上未映子が攻めで穂村弘が受けの卓球を見てるような対談(笑)

「午後四時」というお題で、昼から夜に移行していく午後四時を、”あいまいな時空のおそろしさ”と表す詩人たち。そんな風に景色が見える感性にちょっと感化されて楽しい時間だった。

ウェブ上の文章をサクサク読んでるような、ほぼ日新聞ぽい読みやすさでした。