tunamayoの日記

小説、エッセイ、経済書を中心に日々こつこつ。積読との戦い。

眞木準編「ひとつ上のプレゼン。」

人前でしゃべるのが苦手で、憧れのあまり逆に

スティーブ・ジョブズの映像から遠ざかるという。

会社や読書会でもっと明るく楽しそうに要点を伝えたいと悶々。

 

で、この本は書いている方の肩書から薄々そんな気はしてたけど、広告業界の本!

プレゼンってほぼ缶コーヒーの会社へのプレゼンを通す方法。

あと、競合プレゼンはモチベ維持が難しく、広告の方針やテイストも一貫したものにならないから企業側・広告側(クリエーター)ともによくないよね、っていう意見が多数派なんだなぁとか。

 

見たことのある広告の裏側で起こっていたやりとりを垣間見れたものの、人前で話す「プレゼン」術の本ではなかった。

ひとつ上のプレゼン。[新装版]

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