BOOK&

小説、エッセイ、たまに哲学。マイペースに読み進めてます。

夫婦2人ローマ旅の両替・食事について

両替について 6日間で1人1万円分程度を両替(1ユーロ=125円で、80ユーロくらい) 羽田空港にてみずほ銀行の自動両替機で両替 10ユーロ紙幣からの両替で、もちろんコインはないので着いてからくずして電車のチケットを買った。 ユーロがいると感じたのは少額…

ディオクレティアヌス浴場の跡地

最終日はテルミニ駅すぐそばのディオクレティアヌス浴場の跡地へ。 入口は駅の正面のあたりに門があるのでそこから中へと入れます。 カラカラ浴場に行きたかったんですが、予定に組み込めなかったこちらへ。 ただ、あまり浴場跡地としてのスポットは期待しな…

ヴァチカン美術館→サンタンジェロ城→トラステヴェレ

ヴァチカン美術館はヴァチカン市国内にありますが、特に国境とかなく普通に入館しました。あっけない。 入口付近が混みあっててどっから入るのかぱっと分からなかった。 ネットで優先入場チケットを購入していたのですが、いったいどこが優先入場口なのかが…

ローマ旅行(コロッセオ・泉など)

到着日(午後) 空港からホテルに直行して、荷物置いてあたりをぶらぶら =テルミニ駅周辺をぶらぶら 写真はGoProhero7です。 広角なので自撮りがしやすいのと手のひらサイズなのが旅向きです。 歩きながら動画で街を撮ったり。 サンタ・マリア・マッジョー…

6日間で夫婦ローマ旅

こんにちは。 ローマに行ってきました。 移動も入れて6日間だったので滞在は実質3日間くらい。 主なスポットは大体回れました。 10月上旬に行ったので、6日間で10万円台前半!安い!! HISの航空券+ホテルのオンライン限定プランです。 申し込む時、正直こ…

加藤陽子「それでも、日本人は「戦争」を選んだ」

夏に読書会で紹介されて、買ったもののテーマが重くて秋になるまでそっと本棚に置いていた。三連休で時間があり、読み始めたら一気読みだった。 日本人は、ってあるから一般の国民感情が戦争につながったのかと思っていたら、その面はあまりなくて、権力サイ…

女子バリ旅行(3泊4日)

8月にバリに行ってきました。 祝日と有給をくっつけて4日間を確保! (3泊のうち、1泊は帰りの飛行機で機内泊) 意外とがっつり観光できたので、迷ってる方がいたらおすすめです。 行きも帰りもインドネシアのジャカルタ空港→デンパサール空港(バリ)の…

全くやる気が出なくても楽しめること

こんにちは。 どうやらダウナー期のようで、引きこもりがちです。 よって、家での楽しみ方を工夫してます。 仕事が自分としてはけっこうきつくて、ワークライフバランスなんてものが 取れない日が続き、気づいたら下がり調子に。 ホットヨガ行けてないし家事…

まぼろし博覧会in伊豆高原

6月上旬に伊豆高原に旅行に行ってきました。 半袖で行ったため、めちゃくちゃ寒かった! B級スポットを見つけて、閉館1時間前に立ち寄りました。 人はほとんどいなかった。 館長のセーラちゃんは入口にいらっしゃり名刺いただきました。 データハウスの社長…

転職して1年経って思うこと

気づいたら転職して1年経ってました。 実際どう変わったかを書いてみます。

DELLのノーパソを買いました

VAIOとお別れして、DELLのノーパソを買いました。パソコンって自然に壊れるんですね!ウイルス感染や落とすといった決定打のダメージさえなければ 大丈夫だと思ってました....。いろんなパーツが少しずつ消耗していき、寿命を迎えるようで、 10年はかなりの…

森博嗣「ダマシ×ダマシ」

Xシリーズ最終話だった! 図書館で借りてきて、気づかず普通に読み切ってしまったーーー。 S&Mシリーズが大好きで、Vシリーズはいまいち入り込めず、 Xシリーズはかなり好き。四季シリーズは苦手。 その貴重なXシリーズのラストをあっさり手にしてしま…

「9プリンシプルズ」

うーん、MITの刺激に満ちた空気をおすそわけ してもらいたくて読んだ。 がしかし、思いのほか読みにくかった。文章が直訳すぎるのか 元の英文が悪文なのかわからない。。 夫にも確認してもらったが、これは読みにくいね~って感想だった。 加速する未来で勝…

橘玲「読まなくてもいい本」の読書案内

複雑系、進化論、ゲーム理論、脳科学、功利主義 の5つのテーマについてわかりやすく説明されてました。 この人の文章って池上彰さんばりに読みやすいと思う。 複雑系って名前しか聞いたことなかったので面白かった。 全体としては、哲学を否定して科学至上主…

「論証のルールブック」

5月は失敗が多くて、伝わる工夫はしても結果的になんかうまく いかないなぁって感じだった。 そこで考え方を見直してみようと思い、それに合った本を 探してたら、平積みされてるのを見つけました。 論証のルールブック [第5版] (ちくま学芸文庫) 作者: アン…

河本薫「最強のデータ分析組織」

・分析者の守備範囲は、データ分析で終わらず「業務改革」まで立ち会う。 ・結果責任と説明責任はトレードオフの関係にある。 簡単なモデルは説明しやすいが精度が低い可能性があり、ブラックボックスなら的中率80%を超える予想ができるとき。説明責任は果た…

「マッキンゼーが予測する未来」

2年以上前に出版されたものだけど、数十年先の未来への知見なので面白く読めた。 個人的に面白かったのが消費者余剰と新興国戦略なのでそれに触れたいと思います。 消費者余剰の一部を、消費者に負担させる 本書の文脈ではインターネットで提供されるサービ…

伊賀泰代「生産性 マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの」

読書会でおすすめされた本。 ちきりん=伊賀泰代さん説を確かめるためにもこの機会に読んでみようと思った。 結果、内容面からそうかもって思った。文体はお二人(?)とも癖がなく読みやすいので同じかは自信なしです。 生産性=得られた成果÷投入した資源 …

綿矢りさ「大地のゲーム」

なんとなく表紙に惹かれ、借りてきたのだった。 震災後の違う未来を示した小説だった。大学で寝泊まりする学生たちというありそうでない世界。 みんなをまとめる学生運動的なリーダーが表れ、屋上からバンジージャンプしたりリンチが行われるなどアナーキー…

玄侑宗久「禅語遊心」

山中に暦日なし 少し前の時間から切り離され、また少し後のことを考える気持ちから解放された時間。それが暦日なき山中の時間だ。禅ではそのことを「前後際断」と云う。「今、ここ」があらゆる歴史や因果から解き放たれているのだ。 不風流処也風流 「風流だ…

「美味しい革命」

美味しい革命―アリス・ウォータースと〈シェ・パニース〉の人びと 作者: トーマスマクナミー,萩原治子 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2013/06/08 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る <シェ・パニース>で働くには"空気が読めなければ…

森博嗣「封印再度」

めちゃくちゃ面白かった!! S&Mシリーズで「すべてがFになる」を読んだときは、正直そんなに面白いと思わずそのまま手つかずになっていたシリーズ。 最近時間を持て余していて、「冷たい密室と博士たち」を読んだところ、ハマってしまい、このシリーズを何…

「減らす技術 The Power of LESS」

10年ほど前に出た本ですが、今読んでも新しいなぁと思いました。 ビジネス書って時代に合わせてどんどん新刊が出るから、古い本をあえて読む機会 って「7つの習慣」のような殿堂入り本を除いてあまりないですよね。 この本は、シンプルに本質的なことに触れ…

滞在4時間で大崎下島を満喫した日

こんにちは。 前から気になっていた大崎下島へ行ってきました。 帰省した折に友達を誘い、平日の朝7時発の高速バスに乗り込むプランに付き合ってもらったのでした。 広島バスセンターから高速バス(かぐや姫号)で1時間半くらいで竹原着。 バスは混んでなく…

千葉雅也「動きすぎてはいけない」

千葉雅也「動きすぎてはいけない」動きすぎてはいけない: ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学 (河出文庫)作者: 千葉雅也出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2017/09/06メディア: 文庫この商品を含むブログ (3件) を見るタイトルが刺さった。そして、三省堂…

ジャレッド・ダイアモンド「銃・病原菌・鉄」

面白かった。 1万3000年って壮大で、ふだんと違う時間軸で物事を見る楽しさがあった。 一言でいうと「人類史の差は、人種的な差じゃなくて住んでた大陸による差で生まれた」っていうこと。 横に長いユーラシア大陸と縦に長いアメリカ大陸やアフリカ大陸がい…

ゼロからPower BIを習得しています

Power BIとは? Power BIという言葉、聞いたことありますか? マイクロソフト社のソフトで、無料でダウンロードできます。BIとは、データ分析ツールです(Business Inteligenceの略) いい感じにデータがまとまっていれば、コンサルっぽいクールなグラフやチ…

Meetup参加(ラテアート)

先月、ひさしぶりにMeetupのイベントに参加してきました。 Meetupって何? Meetupって国際交流イベントがアップされてて、やる気のある人は自分でイベントも企画できるサイトです。アプリもあります。 サイト上でそのまま参加の申し込みができます。 職場の…

今受けてるオンライン英会話がかなりいい

はじめに オンライン英会話って、価格帯が同じでもレッスン内容や対応が全然違います。 なので、無料体験レッスンを受けることをおすすめします! 自宅ですぐ受けれるので、ハードルは低いかなと思います。ちょっとめんどくさいって気持ちでサイトだけ見て決…

遠藤周作「切支丹の里」

「沈黙」の関連本として借りてみました。 関連する短篇として「雲仙」や母の死を題材にした「母なるもの」も収められていた。 たまたま訪れた長崎の十六番館で、踏み絵を囲んでいる木に黒い足指の痕が残っているのを見たことが着想につながったようです。 踏…